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岩手県畳工業組合青年部 畳の日

9月24日は畳の日(全国畳振興協議会)と言う事で毎年青年部では畳の寄贈をおこなっています。

今年は紫波町の「虹の保育園」さんに畳10枚の表替えと、畳手縫いの実演をおこなってきました。

ご自宅に畳のない方も多いこのご時世に、畳の良さと、和室文化の継承を願って、子供たちに畳に触れて楽しんでもらえたら良いなという思いで毎年おこなっております。

畳表は熊本産の上級品を使い、感触と香を楽しんでもらいました。

とても気持ちいい、いい匂いと大変好評でした。

また来年もおこなって行きたいと思います。


岩手県畳工業組合青年部

4月29には「畳の日」と言う事で、恒例になっています岩手県畳工業組合青年部で

畳の寄贈をおこなってきました。

今回は盛岡市の「なかの保育園」さんに畳6枚を寄贈させて頂きました。

これは畳の日にちなんで畳の良さを子供たちに知ってもらおうと企画している物です。

今回も子供たちに家に畳のある子はと聞いたところ3分の1程度しか居なく、

日常的に畳にふれあう環境にないのが今の現状でした。

早速畳でゴロゴロしたりカルタで遊んだりしていました。

畳にふれあって気持ちいい、いい匂いなどの反応がありうれしく思いました。


たたみの日

今年も4月29日のたたみの日に合わせて、岩手県畳工業組合青年部で奥州市江刺区の保育園「聖愛ベビーホーム」へ畳を6枚寄贈してきました。

畳表はもちろん熊本産麻綿表です。

3割ほどの子供の自宅に畳がないと言うことで、これを機会にたたみの良さを知ってもらえれば良いです。

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岩手日報平成28年4月29日


畳の日

4月29日は「畳の日」ということで、岩手県畳工業組合青年部で、北上市の川岸保育園にて畳の表替えを行いました。

数枚を現場にて手刺しにて表替えを行い、子供たちに見てもらいました。

実際に触ったり、匂いをかいで「いい匂い」「お餅の匂い」「抹茶」「お家の匂い」と様々な感想が出ていました。

大きくなって、畳ってやっぱりいいよね、って言ってもらえればいいですね。

 

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